財務大臣 麻生太郎

まとめ

こんにちは。

すまいる らいふの岩澤です。

安倍内閣の再選決まりましたね。アベノミクスが続きますね!

今まで、社会保障、年金、借金などの日本の財政について、

「危機」を考えていかなければならないこと。

そして、国の経済政策の一つであるアベノミクスが私たちの資産と国の借金の目減りを行っていくことをお伝えしました。

本日は、「日本は危険なのか? 実はそうでもないのか?」の疑問について考えていきたいと思います。

実は、日本の現状や未来について「大丈夫」と言う人と「危険だ」と言う人がいて、

正直どっちなのかって思うことがあります。

そのような状況で何を拠り所にして考えていけば良いかについて、お話ししていきたい思います。

ここまで日本の現状と未来についてざっくりと話をしてきました。

特に年金や日本政府の借金についての話は、

本屋さん行くと、

危険だと書いている方もいれば、

大丈夫と書いている本もいくつかあります。

 

どっちの本を読んでも、読んでなくても構いません。

「日本の未来が危機だと思う!」

「いやいや、日本の未来は大丈夫だと思う」

正直、どっちでもいいです。

 

色々な情報を見て、

あなたがどんな日本の未来を信じるかは自由だと思います。

しかし、大切なのは、

今現在の日本が、あなたにどういう影響を与えているのかを考えることです。

 

日本の未来が最終的にバラ色のお花畑だったとしても、

では、今はどうなっているのか!という部分を忘れてはいけません!

日本の借金は大丈夫です!

日本政府が破綻することはありません!という話もあります。

しかし、国が赤字でお金が足りないと言って増税する方向に向かっているのはまぎれもない事実です。

詳細は↓↓をご覧ください。

日本の借金問題について財務省の見解とは?

日本の未来の話と今現在あなたや私たちが置かれている環境は、全く別の話です。

現実から考える

財務大臣 麻生太郎

財務大臣兼、

金融担当大臣兼、

デフレ脱却担当大臣で、

副総理でもある麻生太郎さんはこんなことを言っています。

 

「日本の借金は海外から借りているわけではなく、国民から借りているので健全だ!

これは、家族内での借金と同じで奥さんが旦那さんにお金を貸しているようなものだ」

とかなり省略していますが、このようなことを言っています。

 

「最終的には、日本への借金なんだからお金を印刷して返せばよい」というようなことも言っています。

これをあなたはどう思いますか?

 

私は、これを間違っていると言い切りますが、

仮にこれが間違っていないホントの話だったとします。

しかし、そうであるなら、

 

増税をする必要性があるのか、

社会保障をカットする必要はあるのかって話になりませんか?

 

だって、お金刷れば大丈夫なんでしょって話になりませんか?

本当の話なら、

今現在日本の借金は、まったく問題ありませんので、消費税をなくしましょうという話になっていますか?

・・・なっていないですよね?

増税や社会保障カットが必要がない

何を信じるかは自由ですが現実から目を背けてはいけません!

年金に関しても同じで、

将来どうなるかはわかりませんが、今現在100%悪い方向に向かっているのは事実です。

 

年金の詳細については、↓↓をご覧ください。

老後に向けたお金の対策 国が考える年金を知ろう

今と未来の年金の比較

今、年金を受け取っている人よりも私たちは多くの保険料を払っているのに、

年金の支給開始年齢は60歳じゃないんです。

また、受給開始年齢も遅らされて65歳からになっているし、支給される年金額も約2割カットされます。

 

将来の年金がどうなるかなんてこの際もどうでもいいです。

だって、正確にはわからないものだからです。

確実なのは、現状100%悪い方向に向かっているということです。

情報を見極めること

以前に年金の運用で、

何兆円の運用損が出たというようなニュースをよく見たり聞いたりしますが、ご存知でしょうか?

年金のニュース

テレビの評論家コメンテーターや記事のコメントで、

年金を運用(投資)して損がでている!

こんな不正確なことを言っている人がたくさんいるんです。

 

何かといいますと

「私たちの払った大切な保険料でギャンブルをするな」というようなコメントです。

 

こんな方々が偉そうに話してたり、記事を書いたりしてるわけなんですが、

間違っています!

 

「いやいや、あなたの払った保険料は、1円も運用されてません!」と私は言いたいわけです。

 

年金というのは、自分の将来のためにお金を積み立てる制度ではありません。

あなたが支払った年金保険料は、積立など蓄えられることは一切なく、

支払った瞬間、今の高齢者に届けられています。

これを賦課(ふか)方式と言います。

(積立方式だと、インフレの影響を受けてしまう為、賦課方式が採用されています!)

 

言い換えれば、高齢者が今受け取っている年金は、私たちが今払った保険料だということです。

正確には、私たちが払った保険料と税金とごくごく一部のこの積立金を取り崩しています。

 

年金積立金の運用自体は未来の私たちに大いに関係ありますが、

私たちの保険料でギャンブルをするなというのは、

最初から最後まで間違っています。

もし、そういうことを言う人がいたら、こう言ってあげてください!

 

「安心してください。あなたの払った保険料は増えることも減ることもなく、全額高齢者にすぐさま届けられているので一切運用されていませんよ!」と言うと、

悪口ぽくなってしまうので、正しい知識を教えてあげるか、そのままそっとしておいてあげてください!

もしかしたら、

あなたもこういった人たちのせいで年金について間違った情報を信じていたかもしれません。

しかし、世の中には間違った情報も転がっているんだということは覚えておいてください。

まとめ

何を信じるかは、あなたの自由です!

でも、目の前のことをしっかり見てみれば、わかることがたくさんあると思います。

その情報を自分一人で探すことは難しいですが、お金や経済に詳しい人や専門家に聞いてみてもいいかもしれません!

 

未来に向けて自分がどのように進んでいくか、

進むべき道は一体どこにあるのかを今から探していく必要が大切です!

 

そんなお手伝いをすまいる らいふのセミナーでもお伝えしています!

では、

次回から次のステップであるお金を減らさず殖やしていく「対策編」について、お伝えしていきます。

財務大臣 麻生太郎
最新情報をチェックしよう!