日本は海外の金融情報をバリア

お金を減らさず増やすには?「対策と考え方」

こんにちは。

すまいる らいふの岩澤です。

本日は、インフレの日本において、お金をまず減らさないこと。

そして、効率良く増やしていく為には、当然ながら必要な対策と重要な考え方があることをお伝えします。

 

私たちは、お金の勉強を学校で教育されていない為、対策についての知識や考え方など土台となるものがなく、

さらに偏っていて、とても視野が狭い状況となっています。

視野が狭いということは、お金を減らさないことや増やしていくのに、

限られた選択肢の中でどうにかやりくりしないといけないことです。

もしかしたら、国内で非効率な投資や資産運用の仕方を売りつけられているかもしれません。

そうならない為にも、まず対策や考え方を間違えないようにどのようにしていけば良いかについてお話ししていきます。

自分の身を守る為に色々な対策をしようと思ったときに、

多くの人が根本的に間違えている重要なポイントがあります。

例えば、近年頻発している大地震の対策をしようと思ったらどんなことができるでしょうか。

テレビやタンスなど大きな家具を固定したり、非常食を準備しておいたり、家そのものを耐震性の高い住宅にしたりといろいろな対策ができます。

 

地震に強い家に住んで家具を固定して非常食も準備しました。

でも、津波が来たら準備した非常食もしっかりと固定した家具も大地震の揺れに対応できる住宅もすべて流されてしまいます。

じゃあ、津波にも対応しようということで津波がこない山の上に耐震住宅を建てました。

でも、地震で地滑りが起きてしまい、家は残ったけど土の中に埋まってしまいました。

 

これではかと、

地震にも津波にも地滑りにも対策をしようということで、

地盤が強くて海や川から離れていて少し高い場所の平坦な土地で山から離れている場所。

もっと言えば、

原子力発電所からも遠い場所が好ましく、

もっともっと言えば、

火山からも遠くて最近ミサイルをいくつも落としてくる北朝鮮からもなるべく遠いほうがいい。

 

これだけの事を真剣に考えたら、

いったい日本のどこにこれら条件を全てクリアできる場所が存在するのでしょうか?

 

胃の中の蛙というか木を見て森を見ずと言えばいいのでしょうか?

 

そもそも地震の起きない場所に移動するという最もシンプルな対策を忘れてはいないでしょうか?

 

世界の住みたい都市ランキングで、

トップ10の常連のオーストラリアやカナダは、基本的に地震がほとんど起きない国です。

地震が起きた時にどう対処するのかという対策ではなく、

根本的に地震がほとんど起きない国に移動するという対策も重要な選択肢の一つです

 

何が言いたいかというと、

なぜ日本だけしか選択肢がないのかということです。

 

先ほどの地震の対策であれば、

日本に住んでいる限り地震というリスクから逃れることはできません。

でも、海外に引っ越すといっても仕事や家族、言葉の壁・・・などいろいろな理由があり難しいことでしょう。

でも、地震のリスクから解放されたいのであれば、

そういった国に引っ越すという選択が根本的な解決になるというのは事実です。

お金を増やす対策

日本は海外の金融情報をバリア

これからお金を減らさないことや効率良くお金を増やしていきたいと思っているあなたにとっても、

同じ様に対策についての考え方が必要です。

つまり、それは

お金を減らさない、増やす対策の選択肢を日本だけにしないということです。

 

ほとんどの日本人が、国内だけで必死にお金を増やそうと対策しています。

実は私もその一人でありました・・・。

 

すでに、日本で投資や資産運用を行っている方は、自分の資産構築を考えて、

行動できている自体がすばらしいものだと感じています。

 

だた、本当に日本って効率よく資産形成や資産運用ができる国なんでしょうか?

 

世界の中の日本の投資は、世界に比べてどこが優れ、または、どこが劣っているのかと考えたことはありますか?

 

残念ながら、ほとんどの方が考えたことがないと思われます。

私は、安達先生(当セミナー講師)からお金の勉強を教えてもらうまで、

1㎜も考えたこともなかったです。

 

考える概念がなかったです。

 

でも、これは仕方がないんです!

 

アメリカやイギリス、カナダやドイツなどの先進国は、義務教育段階で金融教育を行っています。

日本は、義務教育段階で金融教育を行っていないことに加え、

海外の金融情報の一部を法律によって規制しています。

海外では、常識的なことが日本人は全く知らないなんてことが残念ながらざらにあります。

簡単にいうと、資産家や政府関係者などの法律をつくる側の人などを除いた、我々国民のほとんどが、金融の世界基準がわからないのです。

日本と世界の現状

ここで例をあげます。

国内の生命保険と海外の生命保険を比較します。

 

国内の生命保険は、死亡したら1億円の保険金を受け取るのに、

保険料はだいたい約8000万円前後必要です。

「8000万円支払って、自分が死んだときに残された家族に1億円が届けられるのであればお買い得じゃないか」

なんて思う人もいるかもしれませんね!

 

海外の保険会社だと、1億円の保険金を受け取るのに、だいたい800万円で買えます。

 

桁を間違えたわけではありません。1億円の終身保険が800万円で普通に買えます。

しかも、国の格付けが日本より上で、保険会社の格付けも日本の保険会社より上です。

日本と世界の保険料の違い

今の話しを聞いて、ほとんどの人が

「これは怪しいぞ!こんなものあるはずがない」と。

 

知らないんだから、怪しむのも当然です。

しかし、先ほども言った通り、

金融教育そのものがないこと。

国が法律で、海外の金融情報を規制していること。

この2点を踏まえると、普通に考えて知らなくて当然なんですよ!

 

でも、あなたが知っている、知らないに関わらず、

800万円で1億円の終身保険が買える保険会社があります。

しかも、日本よりも格付けが上で、日本の保険会社よりも格上の保険会社で販売されていることに変わりはありません。

日本から世界へ視野を広げる

ここで勘違いしてほしくないことがあります。

今まで話したことは、

なにも日本でお金を減らさないことやお金を増やしていく対策がダメなんだ。

海外の方が素晴らしいんだという話ではなく、

日本だけで対策を考えていくという狭い視点を捨てて、

 

日本を含む世界という視点を持つ必要がありますよと言いたいのです。

 

私たちは、純国産のものだけで生活できているでしょうか?

あなたが食べる物は、すべて純国産ですか?

あなたの携帯やスマホにパソコンは、純国産で作られていますか?

テレビの部品は純国産?

宝石は?自動車は?家は?会社は?

 

これだけありとあらゆるものが世界と関わり合って成り立っているのに、

お金に関してだけは、極端に海外を否定してしまっているのでは、

いつまでも非効率なお金を増やす対策から抜け出せません!

世界のものを使っている

まとめ

ホリエモンこと堀江貴文さんが、

スマホ片手に世界の色々な情報を簡単に手に入れられる時代」と言っています。

 

日本の中だけで対策を考えるのではなく、視野を広げて世界の情報を知れば、

悩みが案外簡単に解決できることもあります。

特に金融に関しての日本人の知識レベルは、後進国レベルです。

 

お金を増やしていきたい人は、

 

この時代に合った対策や考え方を身に着けていくをお勧めします!

 

次は、世界と日本を見比べてみます。

あなたが宇宙から来た来客だとして、地球のことがよくわかっていません。

地球のどの国でお金の運用していけばいいかわからない為、岩澤がプランニングしていきたいと思います!

 

セミナーでは、「資産を減らさず、効率よく殖やしていく為の仕組みづくり」を八王子市でお伝えしています!ご興味ある方は、ご参加下さい!

日本は海外の金融情報をバリア
最新情報をチェックしよう!