経済成長した国

人口と経済成長の関係から高利回りな環境がある謎を解く

こんにちは。

すまいる らいふ岩澤です。

 

オフショアでの「複利、非課税、高利回り」環境が効率良くお金を増やしていけることをお伝えしました。

その中で、

過去の日本のように金利が高く、高利回りな環境があったことをお話ししましたね。

 

そして、現在そのような環境は実際に存在し、これから未来にかけて次々と現れるということをお伝えしました。

 

本日は、

なぜ高利回りな環境が現れてくるのかについてお話ししていこうかと思います。

これには、

人口増加する新興国と知識・技術が豊富な先進国の密接な相関関係にあります。

人口と経済成長には、実は密接な関係があります。

 

過去の日本の状況を踏まえながら、

なぜ人口が経済成長に関係するのかについてお話ししてきたいと思います。

 

まず、日本が過去から現在まで経済成長した背景には、人口が関係しています。

人口と経済成長率を見比べて見てください。

人口が増加すると、活発な経済成長があることがわかります。

 

あなたは、

なぜ人口が増えると経済成長していくと思いますか?

 

「人口が増えると、生活していく為に着るもの、食べるもの、住むところなどの衣食住が必要」となります。

 

人口が増えている国では、生きていく為にそれらの需要を補う仕事=供給が急務となり、経済活動が活発になります。

簡単に言えば、作れば作っただけ売れるということです。

過去の日本でいうと高度経済成長期がまさにその時期になります。

 

そして、衣食住が供給されてきたら、成長が止まるのかと思われがちですが、

実はここにさらに経済成長をする隠された人間の力があります。

 

それは「欲」です。

 

今日の私たちが便利な暮らしができるのは、

 

たまたまですか?違いますよね!

 

人間は、手に入れた環境をもっとよりよく便利にしたいという欲求を備えており、

それを叶える為に、例えば交通を整備したり、車などを作ったりしてきました。

ただ作るだけではなく、

作り方や考え方を知らない人や子供たちへ教育する為にたくさんの学校をつくる必要性も生まれます。

 

こうして、

人口が増えると衣食住などを含めた人間の欲を充足する為のニーズが高まり経済活動が高まります。

人口ボーナス期

人口が増えて、これから経済成長をしようとする国にはある特徴があります。

 

それは、

若い人が多く、高齢者が少ないということです。

 

これはどういうことかと言うと、

若い人が多いことによって大きな労働力が期待されます。

衣食住を含めた人間の欲を充足する為に働く需要があり、

働き手がたくさんいることで需要に対して、大きく供給ができるのです。

 

そして、高齢者が少ないってことは、

社会保障費の負担が少なく、

国の予算を経済政策へ向けやすい利点があります。

 

国の経済成長が見込まれる事がGDPなどの指標からわかると、

他の国から投資をしてもらえるのでさらなる経済発展ができます。

 

もう少し詳しく説明すると、経済成長により国がお金を持ち始めます。

急速な発展をする為にさらにお金が必要となり、

金利を高く設定してお金を集めようとします。

 

投資する側は、利息を含めた返済をしてくれる力があると思い投資をします。

この時期を人口ボーナス期と呼びます。

人口オーナス期

逆に先進国のように経済発展を遂げた国は、

衣食住以外に教育・医療・福祉や社会保障制度が充実しています。

 

大きな人口の増加が見込まれず、

人口に対して物が多く余っている状態です。

 

日本では、似たような商品やサービスがたくさんありますね。

必要な物は揃っているのでなかなか売れないですね。

そして、人口が増えないということは働き手が少なくなり、高齢化が進みます。

 

つまり、働ける世代の社会保障費の負担が多くなります。

そうなると、個人の消費は落ち込み、

国は経済成長へ予算を回すことができなくなり、

経済活動が緩慢になります。

 

今の日本がまさに人口オーナス期ですね。

先進国と新興国との関係

世界には、

経済成長をすでにある程度遂げて便利な暮らしができる国=先進国と、

そうではない国=新興国が存在します。

 

これから経済の発展が見込まれる新興国は、人口は増えて働き手は多くいますが、

知識や技術に加え、お金が乏しいです。

 

先進国は、大きな経済成長は見込まれないですが、

知識や技術とお金を持っています。

この知識や技術、お金を新興国へ投資することで、

新興国は大きな経済発展を急速に遂げることができます。

先進国は。その対価としてリターンを得ることができます。

 

先進国と新興国は、互いに対価を得られる相関関係にあると言えるでしょう。

世界の経済成長

MSCIコクサイという指標があります。

これは日本を除く、先進国24か国、新興国21か国(発展途上国)、フロンティア国約70か国(新興国より経済発展が小さい国)を対象にした外国株式インデックスです。

 

インデックスとは、株式市場の平均と同じ値動きをすることです。

日本を除く先進国、新興国、フロンティア国を含めた世界の平均株価の動きです。

この平均株価は、世界の経済活動を表している1つ指標として考えることができます。

MSCIコクサイ 世界の経済成長

値動きがジグザグして活発ですが、注目してほしいところがあります。

 

それは、

過去から未来にかけて長期でみると右肩上がりであることです。

 

どうして、右肩上がりになるのかというとやはり人口が関係しています。

世界の人口

世界の人口

世界の人口は、

新興国を中心に増加の傾向をたどっています。

 

それは、すなわち経済成長する可能性があり、

先進国は投資をしてリターンを得られる可能性もあるということです。

 

経済成長には、人口の増加が関係していることは絶対となります。

高利回りな環境

新興国などは、

人口増加していくことが予測されて、それに伴い衣食住などの需要があること。

 

その需要があるところに、

先進国が知識や技術、お金を投資することで新興国が大きな経済発展を遂げることができ、

先進国は大きなリターンを得られることができる。

 

世界の人口は、

今後さらに増加することが予測されていることから、

経済成長をする国が次々へ現れることを考えると、

現在から未来にかけて高利回りな環境が現れてくると言えます。

まとめ

人口増加すると、

衣食住を含めた生きる為に必要なものの需要が増えることで経済活動が活発化する。

新興国は、急速な経済成長をする為には、先進国からの投資が必要であること。

先進国は、新興国に投資をすることでリターンを得られる。

 

経済成長において、

新興国と先進国は相関関係にある。

 

人口の増加に伴い、世界経済は右肩上がり。

これから資産運用を考えていく時に考えてほしいことがあります。

 

それは、日本は過去に大きな経済成長を遂げて先進国の仲間入りを果たしたこと。

しかし、現在は人口が減少傾向で物が余り、大きな経済発展が見込まれないことです。

 

世界には、過去の日本のように急速な経済成長を遂げようとしている国があります。

そのような国の金利は、

過去の日本と同様に高く設定されています。

 

国内だけではなく、世界を視野に資産運用を考えることは、

自身の資産を効率よく構築するだけではなく、他国の経済発展に貢献することになります。

つまり、

投資は皆が対価を得られ、誰も損をしないところに価値があると私は感じています!

 

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