海外投資運用会社のプロ

海外の投資運用会社では、プロを選べる!

こんにちは。

すまいる らいふの岩澤です。

前回、日本の投資運用会社のプロに運用を任せても、多くの場合良い結果にならないことやお金を預ける私たちと運用を任せられているプロが同じ土俵ではないことについてお話をしました。

今回は海外の投資運用会社のプロについての話をします。

私の知っている海外の投資のプロとは、日本とは違い個人ではなく、運用だけを専門に行う会社のことを指しています。

つまり、その会社は預けてもらったお金を運用で失敗すればお客さんがいなくなり潰れてしまうこととなります。

海外の運用会社のプロというのは野球みたいなものです。

野球は、9人対9人で試合をします。

まずは監督がいて、その監督の選んだ9人選手がマウンドに立って試合をします。

選手の結果が気に入らなければ、違う選手に交代させたりします。

そして、最終的に結果が出ない原因が監督にあれば監督が交代させられる。

海外の運用会社のプロも同じです。

まずは運用会社にいる投資のプロがいて、そのプロが何種類かの投資商品を選び運用をします。

海外運用会社の投資のプロが商品を選ぶ

その商品の結果が気に入らなければ、違う商品に交換させたり売ったりします

そして、最終的に運用の結果が悪ければ、その運用会社の投資のプロを交代するというわけです。

海外投資運用会社のプロ

同じ土俵である海外投資運用会社

日本では、「証券会社・銀行・保険会社」で働くサラリーマンがプロとして運用をしています。

いくら運用成績が悪いからといって、顧客の私たちが違うプロに変えてくれと言ったところでその願いは一生叶いません。また、日本は従業員を簡単に解雇できるわけではないです。

しかい、私たちは高い手数料を払っているのに・・・

しかし、海外は違います。

野球で言うところの監督を私たちが選べます。

良い成績を出してくれるプロをあなたが選ぶことができるのです。

だから、自然と競争効果が高まり、結果の出ないプロの会社は潰れて優秀なプロがいる会社のみが生き残ります。

海外運用会社はプロ同士の競争がある

海外運用会社の成績

では、ここでわかりやすい海外のプロの例を紹介します。

世界最古かつ最大級の運用会社であるManグループには様々な運用のプロがおり、いくつか商品を紹介してみます。目を疑うような運用結果が出ています。

海外運用会社の成績1

例えば 、「AHL DIVERSIFIED」という1996年から売られている商品で、2017年1月31日までの過去3年間で20.5%の利益です。

そして、1996年販売開始時から投資している人はなんと951%の利益です。

つまり、100万円投資したとすれば21年間の運用で950万円になるということです。

他にも「AHL ALPHA」 1月31日までの過去3年間で21%の利益です。1995年発売当初から投資を続けていれば、937.3%で100万円が22年間で937万円になります。

海外運用会社の成績2

「AHL EVOLUTION」 過去3年間で34.9%。年利11.6%

「AHL DIMENSION 」過去3年間で20.5%。年利6.8%。

「AHL CURRENCY」 過去3年間で22.4%。年利7.4%。

日本では考えずらいこんなとんでもない高利回りな運用成績を出しています。

運用会社の老舗なので世界中からお金集まり、日本円に換算すると10兆円以上ものお金を運用しています。

東京都の税収が約6兆円弱ですから想像つかないとは思いますが、どれだけ多くのお金を運用しているかなんとなくわかっていただけるかと思います。

そんなすごい商品があるなんて私は知らないぞと思った方もいるかもしれません。

それもそのはず、日本は海外の金融情報を法律でブロックしています。

また、日本の証券会社ではこの優秀な商品を一般の方向けに紹介してくれません。

理由として、最低投資額が3万米ドルとか5万米ドルとか10万米ドルなので、日本円に直しますと最低投資額350万円、580万円、1000万円とこういう金額が最低条件となっている為です。

日本では、1000万や5000万、1億円を投資額として口座に納められると人限定に紹介されるものです。

こういう金額が余裕資金として口座に入っていれば、もしかしたら日本の銀行員や証券マンが営業に来たかもしれません。

今回は、あなたが自分で調べた時に調べやすいように世界最古で最大級の会社Manグループの投資商品を紹介しました。

海外投資を視野にいれる大切さ

日本にいる運用会社の投資のプロと言われるサラリーマンにお金を預けて運用を任せるのではなく、海外で私たちと同じ土俵で共に戦う歴史ある海外の運用会社の投資のプロにおまかせをすれば、あなたがパソコンにかじりついてマーケット情報を調べなくても大切なお金をコツコツと運用することができます。

日本は金融教育を行わないことに加え、海外の金融情報をブロックしていることが事実であり、そこには理由があります。

0.01%程度の利息しかつかない銀行の定期預金がありますが、それでも預金してしまう日本人の行動が国にとってどんなメリットがあるのかを考えていくとわかると思います。

小学校全科教諭の免許を持っている私が、もし現場にでても学習指導要領に記載されていないカリキュラムである金融教育を行うことはできません。

校長先生から「岩澤先生、ちょっとこちらへ・・・・」となってしまうと思います。

海外から見ても日本の教育、日本人のすばらしさはあると思います。

しかし、全てではなく海外からみて非常識な部分もあります。

日本の良いところに加えて、海外の良いところを知り、うまく使うことができれば、今までにない手段が生まれる可能性がありますよ

なので、日本だけを見るのではなく、海外にも視野を広げましょう!

まとめ

海外の投資運用会社のプロを選ぶことができる。

プロが投資商品を選んで成績の良いものに入れ替えてくれる。

海外は運用成績が悪ければプロが交代させられる為、生き残った会社の成績が良い。

海外の運用会社は、高利回りな結果を残す。

次回は、海外の投資を行って、実際に一体どれぐらいお金を増やせるのかというシュミレーションをしてみたいと思います。

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