投資・資産運用の王道

資産運用の方法を比較して大切なことに気がつこう!

こんにちは。

すまいる らいふの岩澤です。

前回は、日本の投資運用会社のプロと名乗る人は、サラリーマンであったこと。

海外運用会社の投資のプロは、成績が伴わないと解雇され、厳しい競争の中で活躍しているとのことをお伝えしました。

そして、実際の海外の運用結果を見ていただきました。

今回は、今まで学んで頂いたオフショア投資において、「複利・非課税・高利回り」の投資を行い、資産運用の方法を異なる点から比較していきます。

まずは、この年齢が異なる2人の資産運用の方法を比較しながら見ていきましょう。

1人目は、年金の不安や老後の心配が大きくなってやっと実感が湧いてきた50歳のAさんの資産運用の方法。

2人目は、新婚さんで二人の子供が欲しいと思っているけど、教育資金などを心配している30歳のBさんの資産運用の方法です。

この2人の運用の方法を例に比較しながら見ていきます。

まずは年金老後に不安を感じ始めた50歳のAさんの資産運用の方法です。

毎月積み立てる金額は、少し大変ですが無駄遣いをなくし、捻出したお金の月10万円を積み立てます。これを退職するまでの15年間65歳まで続けます。

運用の利回りは、海外の平均利回りが6%である為、このシミュレーションでは6%と設定して見ていきます。

Aさんは、退職までの15年間コツコツと毎月10万円を積み立てます。純粋に積み立てた金額は、15年で1800万円。

この1800万円が年利6%の運用によって、15年後の65歳時点で約2580万円にまで増えます。

これ以降の積立は一切行いませんが、約2580万とまとまったお金の運用だけをそのまま継続することができます。

それと同時に今度は、年金だけではぎりぎりの生活だからということで、毎月約8万3千円つまり、年間100万円を引き出し続けますとグラフはこうなります。

Aさんの資産運用シミュレーション

グラフを見てわかりますか?

減らないんです。もうここまでお金が増えると、年に100万円程度を引き出し続けても元本は減りません。

まあこの運用の方法を見て、へえーそうなんだ!とすぐに納得できる日本人は少ないと思いますが、この元本が減らないという運用の方法は、けっこうな日本人が経験しているんですよ。

以前にお話しした複利の話を思い出してください。

お金の増え方には「複利と単利」があることを知ろう!

このとき日本は借金に関して複利の国だって話をしましたね。銀行の預金は単利だよってやつです。

それで、借金に関して返しても返しても全然減らないって聞いたことありませんか?

もしくは、経験したことありませんか?

最近でいうとクレジットカードのリボ払いでお買い物をしたことがある人は、今まさに

返しても返しても全然借金が減らないと痛感しているかもしれませんね!

あれは金利18%とかで借金しているのと全く同じですから、何で借金は返しても返しても全然減らないのかというと複利だからです。

複利で借金が増えていくんです。だから、30万円とか50万円とか100万円とかの借金が全然返せない。減らないのです。

資産運用でつくったお金は減らない

今回の資産運用の方法は、15年かけて積立運用した約2580万円を年6%の複利運用した場合、毎月約8,3000円。

年間約100万円を引き出し続けても元本は減らないという結果になりました。

やー信じられないと思うかもしれませんが、同じ仕組みで計算される借金に関しては同じ現象が現に日本でも起きています。

Bさんの資産運用の方法

次に新婚さんで二人の子供が欲しいと思っているけど、教育資金などを心配している30歳のBさんの資産運法の方法です。

この方は、毎月5万円を25年間コツコツと積み立てることにしました。先ほどと同じで運用の利回り年6%という条件で見てまいります。

Bさん資産運用シミュレーション

この新婚のBさんは、結婚して3年目と5年目にめでたくお子さんが生まれ、積み立て開始から9年目に第1子が小学校に入学。奮発してちょっとお高いランドセルを購入するために10万円を引き出しました。

11年目の第2子も同じようにランドセルを購入する為、10万円を引き出します。

15年目には第1子が中学生になり、20万円を引き出して、第2子にも20万円引き出します。

そして、すぐに高校生になって50万円引き出し、第2子も50万円。大学生になって200万円、第2子にも200万円。

この25年間で1500万円を積み立てて、途中では合計560万円を引き出しましたが最終的に25年後55歳のBさんは、約2千万円を受け取ることができます。

積み立てたお金は合計1500万円となり、途中で560万円を引き出し、そして最終的には2030万円を受け取ることができました。

運用方法を比較してわかったこと

今まで見て頂いたAさんとBさんのそれぞれの資産運用方法は、ずっと安定して運用利回り6%が維持できた場合という現実離れした設定になっています。

ずっと利息が変わらない銀行預金とは違い、投資ですから良い時もあれば悪い時もあります。

プラスの時もあれば、マイナスの時もあるのが投資です。

実は、今回のAさんとBさんの異なる資産運用の方法を比較しました。

しかし、本当にお伝えしたかったのは、AさんとBさんの運用方法を比較してもこんなにすごい利回りなんですよ!ということではなく複利運用の大切さと長く運用する大切さを知っていただく為に運用方法を比較したのです

Aさんの資産運用の方法では、複利運用の凄さを再度確認できたかと思います。

Bさんの資産運用の方法では、長い時間をかけて大きく成長するところを見て頂きました。

投資・資産運用の王道

1年で大金持ちになる方法をすまいる らいふの「知って得するお金の基礎講座」では、お伝え出来ませんが、コツコツと長い時間をかけて複利運用をすれば、誰だってお金を増やすことはできます。

安全性の高いものにコツコツと長期間投資して、複利で運用する。

これは投資の第一歩として、また資産分散の一環として「投資の王道」「資産保全の王道」といえる手法です。

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まとめ

・長期でコツコツと複利運用で積み立てると大きなお金を安全につくれる

・積み立てたまとまったお金をさらに運用し続けてもらい、増えた分を引き出しても元本は減らない。

・積み立て運用しながら、引き出してもまとまったお金をつくることができる。

・コツコツと長期間で複利運用を行っていくことが資産運用の成功の王道

次回は、先延ばししてはいけないことについてお伝えします。

日本の高齢者が回答した公開のランキングを一緒に観てまいりましょう!

 

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