絶対に損しない個人型確定拠出年金iDeCo

個人型確定拠出年金【iDeCo】とは何か?

こんにちは。すまいる らいふの岩澤です。

そして、明けましておめでとうございます。始まっちゃいましたね2019年。

少しずつでも皆様を笑顔にできるように頑張っていきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

本日から個人年金シリーズを書いていこうかと思っています。

個人年金と言えば、国内では一般的に「確定拠出年金」

「個人年金保険」「変額年金保険」

国外では「オフショア年金」が選択支となります。

近年、「絶対に損しない」とか「やらない理由が見当たらない」とか賞賛されまくっている年金の一つである、

個人型確定拠出年金についてお伝えしていこうかと思います。

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個人型確定拠出年金は、

結論から言えばそんなに余裕があるのであれば、まあやってもいいんじゃないですかくらいのオススメ度です。

そんな理由をお伝えしていこうかと思います。

まず最初に、

個人型確定拠出年金のiDeCoってなんですかという人にざっくり説明します。

 

近年、「絶対に損しない」とか「やらない理由が見当たらない」とか賞賛されまくっている年金の一つです。

加入が義務づけられた国民年金や厚生年金などの公的年金とは違い、

自分でやるかやらないかを決定しコツコツと積立ながらそのお金を運用していく私的年金制度です。

 

あくまでも自分が積み立てたお金を運用して、老後の資金を作ろうという制度なのです。

老後に死ぬまでお金をもらい続けられるとか障害者になったら障害給付金が死ぬまで貰えるとかは基本的にないです。

 

自分が積み立てて運用した分のお金だけを受け取れるという極めてシンプルな積立方式の年金制度です。

iDeCoの意味

iDeCoの意味

正式名称は個人型確定拠出年金と言いまして、

iDeCoというのは愛称なんですね。

 

このiDeCoが私は珍しい名前だったので、すぐに覚えてしまいました。

しかし、人によっては覚えにくい名前だなと感じるかも知れません。

 

しかし、このiDeCoの名前には意味があります。

iDeCoの最初の「i」の文字は私を表すものです。

その後の「DeCo」の部分は確定拠出を意味する英語となります。

De=ディファインド 

Co=コントリビューション

の DeとCoをとってiDeCoとなりました。

 

このiDeCoの正式名称を個人型確定拠出年金と言いました。

文字の通り、拠出が確定した年金制度なんです。

 

では、ここで国語の問題ではないですが、拠出とはどういう意味でしょうか?

 

辞書で調べてみますと、

「金品を出し合う」

「今年のお礼として災害の見舞金を拠出する」とあります。

つまり、お金払う金額が確定している年金制度だということです。

まあ、簡単に言えば掛け金が決まっているということですね。

 

逆に言えば、

支払う期間を終了し、満期を迎えて自由に使えるお金に関しては、金額は確定していないということです。

だって、掛け金を運用していくものなので、いくらになっているかわからいからです。

支払ったお金に対して、

これくらいはもらえると保証はされていない年金制度ということです。

 まあ、公的年金だってもらえる保証はあります。

ですが、支払った金額に対して、

今受給している人ほどもらえる保証はないですからね。

この年金問題については、どこにも保証がないと言っても過言ではないと私は考えます。

むしろ、公的年金はそんなにもらえないことを想定して、

私的個人年金の準備を行っていくことが賢いと思っています。

確定拠出年金の仕組み

支払われる金額が保証されていないとか言うと急に不安になるかと思います。

しかし、この個人型確定拠出年金iDeCoという制度は、

何度も同じような事言って申し訳ありませんが、

自分でお金を積み立ててその積み立てたお金を自分で運用します。

 

運用によって、増えたり減ったりしたお金を未来のあなたが受け取るという年金制度なのです。

将来の年金額を保証することを確定することができません。

 

あなたは月々5000円積み立てるのか、

1万円積み立てるのかなどの拠出する金額を決めます。

そして、その拠出したお金を何で運用するのかを決めることができます。

 

もちろん運用ですので、

元本割れするリスクもありますし、

元本以上にお金を受け取ることもあなたの運用次第

ではできます。

 

以上が個人型確定拠出年金iDeCoのざっくりとした説明です。

iDeCoが人気の理由

それで最初の話に戻りますが、

近年「絶対に損しない」とか「やらない理由が見当たらない」とか賞賛されまくっている年金の一つとお伝えしました。

 

しかし、

ここまでの説明では、絶対に損しない理由もやらない理由が見当たらないと思うほどのメリットを感じていないかと思います。

 

なぜならば、

この「絶対に損しない」とか「やらない理由が見当たらない」というのは、

確定拠出年金の仕組みが賞賛されているわけではありません。

 

実は確定拠出年金iDeCoに支払ったお金は次のようなメリットがあります。

  • 掛け金の全額所得控除される
  • 運用益が非課税(通常は運用利益に20.315%の課税)
  • 退職金や年金とみなされて所得控除される

 

以上のような税制上のメリットを受けることができ、節税効果のみを称賛しているだけだからです。

iDeCoのパンフレットやチラシを見てもそうです。

確定拠出年金iDeCoのパンフレット

表にデカデカと書かれていることは、

 

「掛け金が全額所得控除」

「運用益が非課税」

「大きな控除」

という税制上の節税効果についての情報を真っ先に伝える作りになっております。

 

将来の年金を自分で積み立てて運用していこうという制度なのに実際には節税効果くらいしかメリットがないわけです。

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iDeCo加入者の認識

いや、でもこの節税効果ってすげーじゃん!と思っている人も多くいると思うんですよ。

私も掛け金が全額所得控除となること自体は悪くないと思っています。

※ 職種によって掛け金の上限額が決まっていることは注意!!

iDeCo加入者のアンケート

公式サイトにある加入者へのアンケート調査の結果を見てみます。

掛金を拠出した理由という問いかけに対して、

 

65%以上の人が税制優遇が魅力的と答えてるんですよね。

 

なので、多くの人がiDeCoという制度に対して、

 

税制上の優遇が魅力的。

節税効果がメリットだと認識しているわけです。

まとめ

  • 将来へ向けて、自分でお金をかけて運用してつくる私的年金
  • 掛け金は決まっているが、もらえるお金は決まっていない
  • 運用なので、元本割れや元本以上になる。
  • 節税メリットがある

それでは次は、

この節税メリットについて見てまいりましょう。

あなたにとって本当に節税のメリットがあるのかどうか考えていく必要があります。

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