資産設計3分野

資産形成を何から始めたらよいか?【資産設計3分野】を知って役立てる

全く貯蓄がなくて、これから資産を構築していく人、数百万、数千万の貯蓄がある人、

それぞれの運用の方法(お金の殖やし方)は、異なってきます。

 

自分の資産状況に合わせた正しい投資の選択を行わないと、資産は確実に減っていきます。

 

例えばですが、

お客様との相談で、過去に500万円を銀行の投資信託に投資してしまった結果、

200万円まで減ってしまった運用状況を相談されました。

 

その他にも、

退職金などのまとまったお金を株や投資信託に投資してしまい、お金が減ってしまっている事例が本当に多いです。

 

本日は、

それぞれの資産状況から「時代にあった資産形成とは、何から始めたらよいか」についてお伝えしていきます。

 

本記事では、

・ 資産形成は、何から始めたら良いのか?

・ ゼロから資産をつくる方は、積立投資。

・ まとまった資産がある方は、収益不動産経営、高金利外貨預金、節税。

これらについて、解説していきます。

 

資産形成を初めて学ぶ方は、こちらの記事を読んで下さい。

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資産形成を何から始めたらよいか?【資産設計3分野】を知る

 

資産設計3分野

 

 ① ゼロからの資産を形成する(資産形成)

 

まとまったお金がない方は、金利の変動がある積立の投資商品をお勧めします。

金利の変動がほぼなく、安定している定期預金、貯蓄型保険での資産形成は、お金が殖えません。

 

それは、金利が物価の上昇に負けてしまう為でしたね。

つまり、実質金利がマイナスということです。

 

詳しくは、こちらを参考にしてください。

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よって、

国内の銀行の「定期預金と保険」は、お金を殖やす投資の選択資から必ず除外しましょう。

 

そうなると、金利の変動がある積立の投資商品が選択となります。

 

・ 積立NISA(投資信託など)
・ 純金積立
・ 個人型確定拠出年金(iDeCo)
・ 海外オフショア積立
・ その他

 

積立の方法は、
積立NISA、個人型確定拠出年金、海外オフショア積立の3つをお勧めします。


※ 国内での金の運用は、(金は、物なので)消費税がかかります。

 

銀行預金の利息や投資で利益を得ると、20.315%の税金がかかります。

 

積立NISA、個人型確定拠出年金は、

日本の税制優遇制度により、運用で得た利益にかかる税金の対象外となっています。

つまり、運用益が非課税です。

 

海外オフショア積立は、

その国や地域の税制が、そもそも非課税となっているので、運用益や消費税など含めて、

非課税となっています。

 

オフショアについて、こちらからどうぞ。

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世界のオフショア国

 

消費税が非課税での国・地域では、金の運用時に税金が掛かりません。
よって、金の運用は、海外ですべきです。

 

積立は、これらの税制優遇を理解して、正しい運用先へ「長期で分散」できれば、

運用益がプラス、マイナスと金利の変動がありますが、資産は殖えていきます。

 

積立投資は、世界の経済成長に長期で分散投資をすることが王道

 

MSCIコクサイ 世界の経済成長

 

MSCIコクサイという世界の平均株価の1つのグラフを例に見て見ましょう。

 

世界の株価に平均的分散させて投資した場合、短期間ではジグザクと上がったり、下がったりと安定しません。

 

しかし、

約15年以上の長期間の投資を行うと、グラフが右肩上がりであることがわかりますか?

 

日本の経済成長は、低成長となってしまっていますが、

世界規模で見た場合に、右肩上がりに経済成長していることを示しています。

 

つまり、

約15年以上の長期間で、世界へ分散投資を行うと経済成長と一緒に資産が殖やせます。

積立商品で資産を殖やすには、15年以上の積立が可能な世代が対象となります。

 

15年以上の積立可能な、10~50代あたりまでが対象となります。

 

なぜ、世界経済は、成長しているのか?

 

世界の人口

 

世界の人口が増え続ける限り、生きる為の消費が起こります。

その消費は、最低限の衣食住から便利な物や娯楽、例えば、車、スマホ、パソコン、ゲームなど。

 

人口が増えるということは、人間の欲がたくさん生まれ、消費行動が活発になり、

世界の経済が活発になることで、時間と共に成長していきます。

 

日本人は、積立が向いている

 

お金が余っていると使ってしまう可能性がありますが、

給与からの引き落としで、積立方式にすると無駄な消費をせず、有効です。

 

日本人の積立が有効なのは、支払いが遅延することが少ない傾向があります。

 

例えば、「保険、車など各種のローン」などの引き落としに対して、

支払い遅延することが少ないと言われています。

 

私も、車のローンがありますが、一度も支払い遅延したことはないですね。

 

これらのことから、

給与からの引き落とし方式での積立が良いとされています。

まじめな日本人の特徴を最大限生かすことができるのは、積立型の投資商品です。

 

もっと詳しく知りたい方や相談したい方は

資産形成セミナー東京八王子「知って得するお金の基礎講座」を毎月開講していますので、是非ご参加下さい。

 

 ② できた資産を安定的に殖やす

 

・ 高金利外貨預金(海外)
・ 収益不動産経営
・ 節税(税金対策)

 

まとまったお金がある人は、金利の変動が少ない商品で、確実に殖やしていくことが良いです。

年齢に関係がなく投資で、安定的に殖やせる手段なので、60代以降の方でもできる投資です。

 

収益不動産経営

 

収益不動産経営となると、物件選び以外に、

銀行からローンを組むことが必要なので、その方の資産や収入等の信用調査が必要です。

参入のハードルが高く、万人向けではないと思われます。

 

海外高金利外貨預金

 

高金利外貨預金であれば、60万程度のまとまったお金があれば、可能であり、

難しくはないと思われます。

※ 数十万円から定期預金で受け付けている銀行が多い為。

 

高金利外貨預金は、

銀行の定期預金なので、満期にいくら殖えているか事前にわかります。

 

つまり、

いつ、どれくらい増えるか、それをどう使うかがわかる事です。

それによって、計画を立てやすいメリットがあります。

 

高金利外貨預金の例

 

過去の日本へ外貨預金をして、資産を殖やした国があります。

それがイギリスです。

 

過去の日本の金利を見て見ましょう。

過去の日本の預金金利

 

高度経済成長国だった頃の日本は、実は高金利だったのです。

※ これから、経済成長をしていく国は、高金利になります。

 

この時、郵便局の定期預金で、最大12%の金利がついています。

70年代のイギリス人は、すでに先進国で経済成長が落ち着き、自国の金利は高くありません。

 

そこで、経済成長が著しい日本に目をつけて、ポンドを円に換えて外貨預金し、

資産を10年で倍にしたと言われており、口座開設した記録が残っています。

※ 日本は、1971年から預金保険機構が設立され、ペイオフ(預金保護)があった。

 

そこから、30~40年が経ち、

イギリスと同じように、とっくに先進国になった日本人が、

 

まとまったお金があっても、国内の国債や定期預金、保険で運用していることが、

時代には合っていない資産の殖やし方であることが言えます。

 

もちろん海外なので、心配になることがたくさんありますが、

私たちが運用している海外の金融機関の情報提供を行っています。

 

ご興味があれば、ご紹介とサポートに加え、資産のご相談を受け付けております。

 

資産形成セミナー東京八王子「知って得するお金の基礎講座」を毎月開講しております。
是非、ご参加下さい。

 

 ③ 殖えた資産を継承する(資産継承)

 

ここまで、お伝えしてきた、

「ゼロからの資産を形成する方法」と「できた資産を殖やす方法」を実践し、

資産を構築できたら、「贈与税と相続税」の対策になります。

 

日本では、

贈与税と相続税は、最大約55%ですが、

オフショアでは、贈与税と相続税がともに0%です。

 

資産を減らしたくない人は、是非一度、

オフショアについて、学んで見てはいかがでしょうか?

 

こちらに関して、ご興味がある方は、
資産形成セミナー東京八王子「知って得するお金の基礎講座」で詳しくお話しさせて頂きます。

 

これからの資産形成に向けて

 

資産設計3分野

 

今現在のあなたは資産は、どの段階にいるのかを確認しましょう。

資産を守り、殖やしていく為に、学ぶことが大切です。

 

お金の勉強をする為に、時間を使うことは、決して損するものではありません。

それは、生きている間は、お金と付き合うことが決まっているからです。

低金利で資産が殖えにくい日本を知り、資産を殖やす為のお金の勉強をしてみて下さい。

 

すまいる らいふでも

資産形成セミナー東京八王子「知って得するお金の基礎講座」を毎月開講していますので、

是非、ご参加下さい。

 

 

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