ぱらえこのみかbyジェシカさん

 

ぱらえこのみかbyジェシカさんの記事は、こちらからどうぞ!

 

・ オウンバンクのオーナー
・ 紹介者について
・ 松林克己と泉忠司について
・ ポンジスキーム運用について
・ 計画倒産と資産の保全について
・ ブローカーを通す為、詐欺や横領の実証が困難
・ 未許可の個人や業者について
・ ペイオフは110万まで
・ 金融庁の勧告

 

オウンバンクのオーナー

 

オウンバンクのオーナーは、日本人です。

厳密には、頭取がフランシスコ・コライコさん。

副頭取が松林克美さんと井上さんになります。

 

紹介者(ブローカー)について

 

講師の安達および岩澤は、オウンバンクが提携している広告会社より、ライセンス認可を受けています。

広告会社のホームページ

 

つきまして、

お客様に対してオウンバンクのご紹介とサポートという形でお仕事をさせて頂いています。

 

ぱらえこのみかbyジェシカさんの記事で、

お客様が預金された額の5%が紹介報酬として、支払われていることは事実です。

 

オウンバンクは、お客様の預金で集めたお金でレンディング事業(貸付)を行い、

詳細はこちらの動画からどうぞ!

 

その利益から紹介料として広告会社、我々アフィリエイター、預金の利息としてお客様へ分配しております。

 

セミナーでは、お金を頂いていますが、

個別相談等やご契約の際にお客様からお金を頂くことは、一切ありません。

 

松林克美と泉忠司の関係と詐欺について

 

オウンバンク副頭取の井上さんが、フィリピンでレンディング事業を行っていました。

レンディングとは、不動産を担保に事業者に貸付を行うこと。

 

この時は、銀行を通してお金を集めるのではなく、直接投資家からお金を集めていました。

その際に、顧客として松林さんと泉さんがいて知り合っています。

 

泉さんが先導しているノアコインは、

実質の詐欺にはあたりませんが、そのような疑いがかかってしまいました。

 

それを心配した松林さんが、

信用のある日本企業と連携させたりと泉さんの信用を回復させようと動いていた経緯があります。

 

しかし、現在、泉さんの信用や動向は不明です・・・

 

私も松林さんに何度かお会いしたことがありますが、

松林さん自身は、フィリピン政府の要人であり、信用されるほど誠実な方です。

 

もし、ドゥテルテ大統領政権下で、

詐欺疑いまたは、銀行詐欺によって国の信用を失墜させる行為を行えば、射殺されることも十分に考えられます。

 

泉さんについては、

松林さんが行うオウンバンクの銀行業とは、一切関係ないのでご安心下さい。

 

だまされた人が泣き寝入りするしかない・・・

 

ポンジスキーム運用について

 

ポンジスキームとは、投資家の出資金を運用せずに、集めた元本から利息や配当のみを投資家に渡しています。

あたかも利益が出ているように信用させた後、集めた出資金を持って逃げてしまう詐欺。

 

国の金融庁に登録され続けるには、銀行の経営状態などを含めた行政指導を受けています。

上記のようなことがないように、国からの監視を受けています。

 

計画倒産と資産の保全について

 

計画倒産については、

実際にフィリピンで銀行経営が破綻になっている事例は珍しくありません。

 

その為、国の財政と信用を安定させる為に各銀行は、預金保険機構に加入しなくてはなりません

これは、銀行が入る保険です。

 

各銀行が預金保険機構に支払う保険料は、一律ではなく信用によって異なります。

オウンバンクも加入しており、60年以上続いている銀行経営を評価されている為、

 

銀行の信用を表す預金保証金が95%と高く、納める保険料は5%となっています。

よって、銀行経営は健全であると国から評価を受けています。

 

※ フィリピンのオウンバンクで、松林さんから直接お話しを聞いたので、根拠となる資料がご準備できていません。

 

もし仮に破綻をしてしまったとしても、

資産の保全については、フィリピン預金保険機構(PDIC)にて保護されています。

 

ブローカーを介して運営元にお金が渡る為、詐欺や横領の実証が困難について

 

ブローカー(私たちのような紹介者)を何人も介して、運営元にお金が渡ると記載されています。

セミナーでお伝えしたと思いますが、「詐欺に遭わないたった一つの方法」を行えば問題ないです。

 

 

それは、自分名義の銀行口座から自分の名義の銀行口座へ送金すること。

金融機関の中でお金のやり取りを行うことで、金融機関に記録が残ります。

 

また、詐欺師の懐にお金が入らなければ、詐欺は完全に防げます。

これらのことを理解した上で、私たち紹介者は、お客様のお金には一切触れないことを徹底しています。

 

未認可の個人や業者について

 

オウンバンクは、フィリピンの金融庁およびPDICに登録されています。

 

つきまして、

松林克美は、PDICに登録されたオウンバンクの副頭取であり、未認可の個人や業者には該当しません。

 

また、我々紹介者は、

オウンバンクが提携している広告会社より、ライセンス許可を頂きお仕事をしています。

誰でもオウンバンクをご紹介できるわけないことが、詐欺に繋がっていない理由の1つです。

 

ペイオフは110万まで

 

ペイオフについての記載は間違っていません。110万円までは保護されます。

 

多額の預金を受け入れて計画倒産をしてしまうと110万円以上は、戻ってこないと書かれていますが、

そもそも、それぞれの預金者がペイオフの範囲で預金をすること。

 

それ以上の預金は、ペイオフ対象外のリスクマネーとなってしまうので、

こちらとしてもおすすめしていません。

 

金融庁の勧告

金融庁からの勧告

 

うさみライフさんの記事でも同じことについて記載されていますが・・・

 

セミナーでお伝えしたと思いますが、

日本は、1998年に外国為替及び外国貿易法(外為法)によって個人が海外と自由に資本取引可能となっています。

 


財務省 外為法

 

原文より、

日本に拠点のない銀行の口座開設や預金をする場合には、

外国銀行代理銀行として許可を受けた銀行で、手続きをする必要性があると勧告がありますが、

 

これは、

銀行に外国銀行の口座開設等の代理を依頼する場合のことを言っています。

 

代理銀行に依頼しないと、

法律上、口座開設をしてはいけない様な表現にも見えますが、

 

外為法により、

個人で海外の銀行口座を開設することは、法律上問題ないです。

 

・ 個人で口座開設手続きを行う
・ 銀行に代理を依頼

 

オウンバンクの口座開設については、日本の銀行は代理手続きしていません。

個人で開設する方法しかありませんので、サポートする人が必要となっています。